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2006年5月25日 (木)

中央研修所研修制度研究部会

本日は、午後から東京の司法書士会館で中央研修所の部会がありました。

午後からと言っても、私の家からは東京まで3時間以上かかるため1日仕事です。

さて、会議の内容は「今後の新人研修と特別研修のあり方について」「履修証発行と会員研修規則の検討」「研修の受講料について」などでした。

「新人研修と特別研修のあり方について」は、非常に難しい問題であり、とても1日で結論が出るような内容ではありません。個人的には、特別研修はすべての既会員が受講できるよう、その機会と受講環境を整えることが必要であると考えます。また、新人に関しては、中央新人研修・ブロック新人研修・配属研修、特別研修を一つの研修と捉え、そのすべての研修を受講することが登録要件になるのが望ましいと考えています。しかし、そのためには受講生の生活保障の問題や会員以外の者を研修規則で拘束できないという問題などが山積みとなっています。

いずれにしても司法書士制度の発展に向けて今後も考えていきたいと思います。

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