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2006年10月29日 (日)

労働問題110番

28日は岐阜県司法書士会館で労働問題110番(電話相談)を行いました。

岐阜青年司法書士会主催の相談会ですが、労働問題に的を絞って相談を受けるのは初の試みでした。

そのため、相談を受ける準備として9月に社会保険労務士の先生をお招きして研修会を行い、10月には役員6名で作成したQ&A集を使用して研修会を行いました。

さて、電話相談ですが10時にスタートということで5分前から緊張して電話の前に座っていたもののなかなか電話が鳴らず、1時間ちょっと経過した後に最初の電話が鳴りました。

ドキドキしながら「はい、労働問題110番です。」と最初の相談が始まりました。研修会で勉強したことを思い出しながら必要なことを聴き取って、本を片手にページをめくりながら何とか相談をこなしました。

15時までの電話相談で相談件数は6件でしたが、いずれの相談も内容は複雑であり、労働問題は一朝一夕で対応できるようになるものではないということを痛感しました。しかし、だからこそ、今回の電話相談をきっかけとして継続的に取り組んで行く必要性があると改めて認識しました。

相談員を務めていただいた皆様、お疲れ様でした。反省会の焼肉、美味しかったですね。

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2006年10月19日 (木)

超能力?

私の家と事務所は近くにあり、車で5分ほどです。でも、お昼は、いつも弁当屋の弁当を事務所に配達してもらって事務所で食べています。したがいまして、昼間に家に戻ることは年間に数回しかありません。

今日は、その数回のうちの1回がありました。昼食はいつものように事務所で弁当を食べたのですが、家に忘れ物があることに気がつき、弁当を食べ終わってから車で取りに行きました。

家に帰ると1歳9ヶ月の娘が「ォカエリ」と迎えてくれたのですが、なんと私が帰る3分程まえから「トゥサン、ォカエリ」と繰り返し言っていたそうです。

何かを察したのでしょうか?それとも偶然でしょうか?その真相は本人のみが知るところです。

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2006年10月15日 (日)

代表者会議in名古屋

14日は、愛知県司法書士会館で全青司代表者会議がありました。

愛知県司法書士会は、金山駅から徒歩5分ほどの場所にあり、私の家からは1時間もかかりません。実は、岐阜県司法書士会に行くよりもだいぶ近いのです。

今回の代表者会議では、ゲートキーパー法案への対応と憲法改正への提言が大きな議題でした。

どちらも私はまだまだ勉強不足で他の人の意見を聞いて自分の中で消化するのが精一杯でした。

代表者会議では全国の司法書士から刺激を受けることができ、明日からの仕事の活力をもらって帰ります。とりあえず10月は労働問題110番に向けて力を注ごうと思います。

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専門分野修得研修プログラム

12日は、東京の司法書士会館で専門分野修得研修プログラムの教材担当者会議がありました。

この研修には、現在、約300名の申込があり、この日の会議では課題研修の課題について詰めの話し合いをしました。

既に課題はほぼ完成していたため、会議では集合研修の際のディスカッションおける時間配分や案内状などの細かい点について協議をしました。

この研修プログラムは、先日収録したDVDも完成しており、課題もほぼ完成しました。あとは課題研修の解説を作って集合研修を行うことになります。

本当に充実した研修プログラムになりそうです。

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2006年10月13日 (金)

青年会役員会

11日は、夜7時から岐阜青年司法書士会の役員会がありました。

主な議題は「労働問題110番(電話相談)の件」「児童養護施設訪問の件」「合格者向け研修の件」でした。

労働問題110番については、役員で電話相談に対応できるようQ&Aを作成しており、会議では第1稿を出し合って内容を検討しました。相談フローチャートや電話応対マニュアルや訴状の雛形などを合わせると全部で80頁ほどの冊子になりそうです。電話相談を10月28日に開催するので、その後、電話相談の報告も含めて一つの冊子に仕上げようと考えています。

児童養護施設訪問については、外部から見えにくい児童養護施設の現状を把握し、そこで暮らす子ども達の声を直接聞き、これから社会に出て行く若者に対して法教育をするというものです。中学生が多いということですので、講義形式や寸劇では集中力が持たないかも知れないと考え、今回は悪質商法対策ゲームというボードゲームを使用してみることになりました。訪問する日は11月17日の予定なので、その前にもう一度集まって内容を詰める必要があります。

合格者研修については、12月に実施予定です。これば既に講師チームが結成され順調に進んでいるので、会議では日程の決定と懇親会の場所を検討しました。

さて、会議の帰り道はいつものように車の中で音楽を聴いて帰りました。久しぶりにU2を聴きましたが、あらためてアレンジの素晴らしさに驚きました。例えば、有名な「With Or Without You」ですが、ドラム、ベース、ギターのどの楽器も難解なフレーズを奏でているわけではなく、単純なフレーズです。一つの楽器だけが鳴っているのであれば、それほどの感動はないのですが、これが一つになると壮大な曲に仕上がるのです。素晴らしいです。

ちなみに私が好きな曲は「Sunday Bloody Sunday」です。イントロのドラムと中間部のギターカッティングがかっこいいです。

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2006年10月 8日 (日)

年次制研修に出席

7日は、岐阜県司法書士会の年次制研修会に出席しました。

年次制研修とは昨年からスタートした司法書士の職業倫理に関する義務研修です。登録後3年、8年、13年(以後5年毎)に該当する会員に義務付けられる研修です。例えていうならば、運転免許証の更新手続のようなものです。研修の方法は、全体講義(90分)の後にグループに分かれてディスカッション(120分)を行い、その後、再度全体で総括講義(40分)を受けるという形式です。

私は、中央研修所の所員をしているため年次制研修の企画段階から関わっており、研修の趣旨や内容については把握していましたが、実際に受講生の立場として参加してみると、想像していたより年次制研修の重要性が身にしみました。

これまでの研修と大きく異なる点は、登録の古い会員から最近登録した会員まで幅広い年代の司法書士が集まるという点です。そして、今まで話をしたこともないような会員同士(年齢層も幅広い)が、職業倫理という一つのテーマでディスカッションをするわけです。

実際、私がディスカッションしたグループにおいても、これまで話をしたことのない先輩司法書士が半分以上いました。先輩方の経験や意見を聞くことは貴重な体験でありましたし、私の意見に対しても真剣に耳を傾けていただき嬉しく思いました。ディスカッションの120分は本当にあっと言う間に過ぎてしまいました。

この研修は5年毎の研修になっているので、次回は5年後ということになってしまいます。でも、個人的には毎年でも受講したい研修に感じました。

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2006年10月 4日 (水)

労働問題Q&A

岐阜青年司法書士会では、10月28日に労働問題110番(電話相談)を開催する予定です。

岐阜県では、これまで組織的に労働問題の研修をしたことがないので、今回の電話相談に備えて役員でQ&Aを作ることにしました。

私も解雇のQ&Aを担当することになり、今日は夕方から文献等を調べて、せっせと作成しました。

いつも思うのですが、こういった自分が経験したことのない新しい分野の調べごとをするのは、新鮮であり、新たな発見が多くあるので、楽しみながら取り組むことが出来ます。今回も気がつけば夢中になって調べていました。

28日の電話相談の終了後、さらにQ&Aを再検討して今年度中に一つに成果にするつもりです。

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