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2006年10月 8日 (日)

年次制研修に出席

7日は、岐阜県司法書士会の年次制研修会に出席しました。

年次制研修とは昨年からスタートした司法書士の職業倫理に関する義務研修です。登録後3年、8年、13年(以後5年毎)に該当する会員に義務付けられる研修です。例えていうならば、運転免許証の更新手続のようなものです。研修の方法は、全体講義(90分)の後にグループに分かれてディスカッション(120分)を行い、その後、再度全体で総括講義(40分)を受けるという形式です。

私は、中央研修所の所員をしているため年次制研修の企画段階から関わっており、研修の趣旨や内容については把握していましたが、実際に受講生の立場として参加してみると、想像していたより年次制研修の重要性が身にしみました。

これまでの研修と大きく異なる点は、登録の古い会員から最近登録した会員まで幅広い年代の司法書士が集まるという点です。そして、今まで話をしたこともないような会員同士(年齢層も幅広い)が、職業倫理という一つのテーマでディスカッションをするわけです。

実際、私がディスカッションしたグループにおいても、これまで話をしたことのない先輩司法書士が半分以上いました。先輩方の経験や意見を聞くことは貴重な体験でありましたし、私の意見に対しても真剣に耳を傾けていただき嬉しく思いました。ディスカッションの120分は本当にあっと言う間に過ぎてしまいました。

この研修は5年毎の研修になっているので、次回は5年後ということになってしまいます。でも、個人的には毎年でも受講したい研修に感じました。

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