« 紅葉 | トップページ | 3日連続 »

2006年11月29日 (水)

専門分野修得研修プログラム(教材)

28日は、東京で専門分野修得研修プログラムの課題研修の教材担当者会議がありました。

私が関わっているこの研修プログラムですが、全国でも前評判が高いとの噂で嬉しい限りです。この研修プログラムは、必読図書・DVD教材・課題教材・グループディスカッションから成っています。そして、この研修を成功させるためには、この分野に精通している人達の協力が不可欠です。

さて、28日は課題教材の最終打ち合わせでした。既に課題と解説の原稿が出来上がっていましたので、読みあわせをして細かい部分の修正をしました。気になる課題の内容ですが、「相談・手続選択」「任意整理・特定調停」「破産・個人再生」「過払金返還請求」となっています。どの課題も的確な論点を取り上げており、難易度は高いほうだと思います。解説は、それだけで本が作れるような内容になっており、これを読むだけでも研修効果は高いと思います。

受講者は、この課題をひととおり解答してから来年1月13日と14日に集合研修(グループディスカッション)に臨みます。

論点が盛りだくさんの課題ですので、ディスカッションにおいてはグループリーダーの進行が重要になります。このグループリーダーには、この分野における司法書士界のスペシャリストが名を連ねていますので、今から当日が楽しみです。

|

« 紅葉 | トップページ | 3日連続 »

コメント

昨日は、お疲れ様でした。そして、今日はすみませんが、よろしくお願いします。
今は、余裕がなくて、特に研修に費やす時間が少ないでいます。行事が重なって、本会研修会2回連続で欠席だったし。
来年こそは、いいものはどんどん吸収するつもりでいまして、いまから少しずつ体制を整えていきたいと思っています。

投稿: みやど | 2006年12月 1日 (金) 09時21分

専門分野研修の日程が、裁判事務推進委員会で企画した研修会と日程も内容もかぶりまくっています。う~ん。

投稿: いとう | 2006年12月 1日 (金) 13時58分

この専門分野修得研修っていうのは,以前の特定分野研修が衣替えしたものでしょうか。特定分野は3回程参加しましたが,特に交通事故分野のときは聞き応えのある研修で大変勉強になったし,相談がきてもどこから対応すればよいか実務にも役立つものでした。
今回の研修は参加できませんが。。。

(追伸)私もブログ初めました。http://ameblo.jp/urufu2020/

投稿: 金森耕治 | 2006年12月 1日 (金) 21時49分

お疲れ様です。課題と解説ざっと拝見しました。確かに力作だと思います。問題は、時間的にあれだけのヴォリュームを消化できるかということ・・・(汗)

投稿: 小澤吉徳 | 2006年12月 2日 (土) 11時28分

皆様、コメントありがとうございます。

みやどさん、私も参加したい研修と他の事業が重なって満足に研修に参加できないことがあります。来年は一緒に色々な研修に顔を出すようにしましょう。

いとうさん、裁判事務推進委員会が作成した冊子を拝見しました。すばらしい出来だと思います。専門分野修得研修と趣旨は同じですので、日程がかぶってしまったのは残念ですが、お互い頑張りましょう。

金森さん、専門分野修得研修は専門家養成制度の名前が変わった研修です。研修の形式は特別研修と似ていまして、「必読図書」「DVDの視聴」「課題研修」「グループディスカッション」と一連の研修プログラムになっています。
ちなみに「特定分野研修会」は、今年度から「法令一斉研修会」と統合して「専門業務研修会」となりました。
ブログ拝見しました。今後、コメントをつけますのでよろしくお願いします。

小澤さん、お疲れ様です。
私も時間の問題は気になっています。
次年度以降は、ブロックや単位会での主催を検討して、ディスカッションの回数も増やした方が良いと考えています。

投稿: 小司隆信 | 2006年12月 4日 (月) 09時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166228/12868551

この記事へのトラックバック一覧です: 専門分野修得研修プログラム(教材):

« 紅葉 | トップページ | 3日連続 »