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2008年6月26日 (木)

ハーモニカ&ブルース展

気になる催し物を発見しました!

「ハーモニカとブルースをテーマに、ライブや展示・販売も楽しめるお洒落なイベント」だそうです。

渋谷パルコ地下1階「ロゴス・ギャラリー」にて7月16日から30日までらしい。

普段は月1回か2回、司法書士会の関係で東京に行くのですが、7月の上京予定は7月11日です。

もう少し後だったら、ついでに行けたのに・・・。

あとは、海の日の3連休のときに上京するか・・・。

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2008年6月25日 (水)

どこも込み合ってます

本日(25日)は、14時頃から法務省オンライン申請システムに不具合があり、ログインしようとすると「ただいま法務省オンライン申請システムへのアクセスが集中しており、つながりにくい状態となっています。」とメッセージが表示されました。

そこで、不具合が解消するまでの間に他の仕事をしようと思い、任意整理の和解のため某信販会社に電話をかけてみると「ただいま電話が込み合ってかかりにくくなっております。しばらく経ってからおかけ直し下さい。」とテープのアナウンスが流れました。

それではと、会社登記の依頼を受けている社長に質問されていたことを回答しようと思い電話をかけてみると電話に出られた従業員の方に「もうしわけありません。社長は別の電話に出ておりまして」と言われてしまいました。

これは、一息ついた方が良いと思いお茶を飲みながらブログを書いているところです。

これから再度オンライン申請システムにログインを試みます。

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2008年6月23日 (月)

東濃支部研修

21日は、岐阜県司法書士会東濃支部の研修がありました。

研修テーマは「ゲートキーパー法の座談会」と「事業承継」です。

ゲートキーパー法の座談会に関しては、司法書士の職責に基づく本人確認とゲートキーパー法に基づく本人確認を明確に区別して、司法書士の職責に基づく本人確認をしたうえでゲートキーパー法に基づく本人確認資料が不足していれば確認資料に基づき確認するというように対応すればよいのではないかと思いました。

事業承継については「遺留分に関する民法の特例」と「中小企業の事業承継税制の改正」でした。それぞれ支部の若い会員が講師を務めましたが、資料はとてもコンパクトにまとまっており、講義内容も非常に分かりやすいものでした。

最後にY先生が「依頼者から本人確認される司法書士」という笑い話を披露して研修会は幕を閉じました。

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2008年6月17日 (火)

簡裁でも本人訴訟支援

司法書士は、簡裁訴訟代理関係業務について法務大臣が指定する研修(いわゆる特別研修)を受け、考査により法務大臣の認定を受ける(いわゆる認定司法書士になる)と簡裁訴訟代理関係業務を行うことができます。

誤解を恐れずに簡単に説明すると140万円以下の紛争であれば、およそ依頼者の代理人となって訴訟などの法律行為をすることができるということです。

ところで、平成14年の司法書士法改正により、この簡裁訴訟代理関係業務ができるようになるまでは、司法書士は裁判所に提出する書類を作成することによって、本人訴訟支援を行ってきました。

当然、今でも140万円を超える紛争や簡易裁判所以外の管轄に属する事件については、司法書士は書類作成を通じて本人訴訟を支援しています。

では、簡易裁判所に属する140万円以下の依頼については、当然に依頼者の代理人となって業務を行うべきでしょうか。これに関して、この間、私は数十万円の簡易裁判所の訴訟において、あえて本人訴訟支援を選択しました。

本人訴訟支援を選択した理由としては「依頼者自身が争いの経過について詳細に知りたがっていたこと」「依頼者が納得した形で解決したがっていたこと」「依頼者の法律への理解力が高かったこと」「依頼者が法廷に行く時間を取ることができたこと」などがあります。

結果として、依頼者は大変満足されたようで私としては本人訴訟支援を選択して良かったと思っています。司法書士としては、依頼者に内容を説明する手間がかかるので大変ですが、本来の司法書士業務のやり方であるとも思います。

これからも試行錯誤しながら、司法書士の裁判業務について考えて行きたいと思っています。

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2008年6月16日 (月)

中央研修所研修制度研究部会

13日(金)は、中央研修所の部会のため東京に行ってきました。

部会では、「単位制研修の単位未取得者解消の対策」「専門分野修得研修プログラムの企画運営」「司法書士養成・研修制度の検討」「平成20年度の司法書士新人研修の均質化の検討」を抱えています。

このうち、特に「単位制研修の単位未取得者解消の対策」が大変でして、現状の調査・分析をして、対策を考えなければいけません。部員は4名しかいないのに、この調査のために全国各地に視察に行く必要があります。

ということで、この日の部会から部員が2名増員されました。大阪の方と福岡の方で、お二人とも頼りになる人でして今後の部会が楽しみです。

会議終了後には、軽く懇親会があり美味しい焼き鳥を食べてきました。

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2008年6月 9日 (月)

専門分野修得研修プログラム打合せ(仮称:個別労働事件分野)

6日(金)は、東京の司法書士会館で専門分野修得研修プログラムの打合せがありました。

今年度は、労働問題を取り上げることになっておりまして、講師の方々に意見をいただきながら今後のスケジュールなどを決めました。

この研修プログラムは、他の研修に比べて教材作成の部分について講師への負担が重くなっておりますが、講師の皆様は前向きに引き受けてくださり、企画運営を担当している私としてはホッとすると共に尊敬しました。このような方々がいる限り、司法書士の将来は明るいと感じました。

さて、この研修プログラム、今年で3回目ですが改めて説明いたしますと、必読図書の通読・DVD教材の視聴・課題研修・集合研修(ディスカッション)を2ヶ月半に渡って履修することによって、初学者から中級にレベルアップすることができるというものになっています。

9月に受講者の募集をして10月から研修がスタートしますが、それに向けて今から準備を進めていくことになりました。

必ず良い研修プログラムができるものと確信をしております。

あっ、そういえば分野の正式名称を決めるのを忘れていました。これは、次回会議に持ち越しです。

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2008年6月 2日 (月)

全青司制度委員会

31日(土)は、東京の四谷に行って全青司の制度委員会に出席してきました。

この委員会には昨年から所属していますが、委員会会議に出席するのは初めてでした。

実は、恥ずかしながら正式な委員会の名前を知らなかったりします。確か、全国青年司法書士協議会 司法・司法制度研究委員会だったような・・・。

名称はさておき委員会では市民のためにあるべき司法書士制度を研究しており、全国から、それを真剣に考えているメンバーが集結しています。

この日の会議では、現行の司法書士法の問題点や現状の司法書士制度の問題点を話し合い、将来の司法書士像のためにどのような法改正が必要であるかを議論しました。

当然、短時間では結論は出ませんので、次回の委員会に向けて研究方法も決めなければいけません。この研究方法を決めるのも大変でして、論点の漏れが無いように且つ活発に意見がでるような方法を考える必要があります。

最終的には(京都からの)亀の一声で研究方法は決定しましたので、後は委員全員で盛り上げていければ良いと考えています。

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