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2008年9月 8日 (月)

個別労使紛争分野修得研修プログラム

5日(金)と6日(土)は、標記研修プログラムの会議とDVD撮影でした。

5日は、日司連会館で研修プログラムのうち課題研修教材の打合せです。

この課題の内容を考える作業が最も頭を使う場面でして、必読図書・視聴研修・課題研修・ディスカッションの一連のプログラムの研修効果を如何に高めるようにするかを考えて、かつ、集合研修であるディスカッションの時間配分を考慮し、教材を作成する必要があります。

と言っても実際にはご尽力いただいている講師の皆様が中心となって頭を悩ませているわけでして、私はところどころで内容をまとめたり、時間配分の提案などをすることくらいしかできませんでしたが。

さて、検討の結果、今年度の研修プログラムでは起案、ロールプレイ、ゼミナールを内容に応じて組み合わせることになりました。

そして、翌日の6日は、千葉司法書士会で開催された裁判実務研修会の模様を標記プログラムの視聴研修教材としてDVD撮影してきました。

と言っても、DVD撮影は専門の業者が行うので、私は講義の内容を聴いているだけでしたが。

この日の講義は、労働問題全般を5人の講師の皆様が分担して行いましたが、講師陣の意気が合っていて全体の構成や講義の流れなど非常にスムーズで、あっという間に4時間の講義が終了してしまいました。

DVDの完成には1ヶ月程かかりますが、間違いなく良い視聴教材が出来上がってくることでしょう。

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