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2008年11月28日 (金)

通勤用自転車

最近、気になるもの。通勤用の自転車です。

運動不足が気になるので、通勤に自転車を使おうかと思っていますが、毎日朝夕に子どもの送り迎えがあるので、自転車通勤をするためには子ども乗せ自転車である必要があります。

そこで、子ども乗せ自転車をネットで調べてみましたら、私が子どもの頃に母親に乗せてもらっていた自転車と比べると格段と進化していました。

まず、前乗せのタイプが多く発売されていることに驚きでした。

そして、どれも子どもを乗せるチャイルドシートは快適でして、今の子どもがうらやましいです。

それから、どの自転車もおしゃれです。カラーバリエーションが豊富で迷ってしまいます。

極めつけに、パパ仕様の子ども乗せ自転車まであるではありませんか。

今度の休みは実物を見にお店に行ってみようと思っています。

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2008年11月17日 (月)

裁判実務セミナー

15日と16日は、大阪の天満で裁判実務セミナーがありまして、私も中央研修所の所員として出席してきました。セミナーのテーマは「建物賃貸借紛争」です。

といっても、15日は子どもの七五三参りの予約をしてあったため、15日は夕方からの参加となり、残念ながら15日の講義は聴くことができませんでした。

16日は、「敷金返還請求事件(各論)」と「建物明渡事件の実務~相談から保全・訴訟・執行まで~」について300分の講義がありました。

いずれも実務に即した内容で、講師の方々の実務経験を織り交ぜながら、理論的にもわかりやすく講義していただきました。

実は、私がこの研修に参加したのは、平成21年度の専門分野修得研修プログラム【「必読図書」「DVDによる視聴研修」「課題研修」「集合研修(ディスカッション)」の一連の研修をプログラム化したもの】にこのテーマを取り上げる予定があり、その視察兼教材作成依頼のためでした。

講師の方々に来年度の話を少ししましたが、概ね承諾をいただけたものと信じております。今後、研修所の事業計画を決定してから、正式に講師依頼をすることになりますが、この日のセミナーを見て、今回の講師陣の御協力があれば、来年度の専門分野修得研修プログラムも良いものができると確信しました。

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2008年11月14日 (金)

第15回研修制度研究部会

13日は、東京の司法書士会館で標記の会議でした。もう15回も会議を重ねていたとは驚きです。月1回以上東京に行っていることになるのですね。

さて、この日の会議は議題が多くありました。いずれの議題も今後の研修制度において重要なものばかりでして、以下のとおりです。

1 研修単位未取得者解消プログラムについて

2 研修単位取得情報の公開について

3 研修ビデオライブラリについて

4 単位制研修の義務について

5 各司法書士会における新人研修(集合研修)の教材作成について

6 平成21年度事業計画・予算(案)について

以上の他にも細かい議題がいくつかありまして、各自宿題を持ち帰って次回も継続して検討することになりました。

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2008年11月10日 (月)

東濃しでこぶしの会

9日は、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の加盟団体である東濃しでこぶしの会にお招きいただき、悪質商法被害について話をしてきました。

東濃しでこぶしの会は、今年で設立から2年目でして、これから活動を活発にしていき、軌道に乗せるところであります。

この日は、私の話の後に、五平餅や団子や焼きそばを焼いたり、トン汁を作ったりして、みんなで食べました。多くの人でワイワイガヤガヤとにぎやかに食べるのは、とても美味しかったです。少し肌寒かったですが、炭を囲んで話が出来るので丁度よかったと思います。

ところで、私の話の内容ですが、契約についてと電話機リース被害の救済について話をしました。うまく伝わったかどうか心配ですが、以下に要旨を書いておきます。

【契約について】

・身の回りのあらゆる場面に契約という法的な行為がある。

・私達が生活している経済社会は、契約などの法的な行為の上に成り立っている。

・日常生活の様々な契約は、対等な個人が自由な意思に基づきながら行う。

・お互いに自由な経済活動ができるためには、お互いに契約を守る責任がある。

・十分に考える時間やチャンスがあり、正しい情報も得られる状況にありながら結んだ契約については、自分勝手な理由で契約を解消することはできない。

・無責任に契約を解消できることになると、自由な経済活動ができなくなる。

・このように契約自由の原則は、自由で公正な社会生活を営むうえで、ごく常識的なものである。

・契約をするかどうかの意思決定をするときに、消費者など弱い立場の人間が正しい情報や十分な時間・チャンスが与えられずに契約を結んだ場合、契約が解消できる仕組みがある。

【電話機リース被害について】

もともと、リースは、主に企業の大規模な設備を導入するための事実上の金融手段として発展した。ユーザーである企業は、一時に多額の金員を支出せず、一定期間、定額のリース料をリース業者に支払うことによって、物件の購入資金の融資を受け、リース料という形式でこれを返済しているのと類似していて、金融といえる。リース業者は、購入代金に利息や手数料を上乗せして利益をあげ、サプライヤーは売買代金を一括して回収できる。ユーザーはリース料全額を経費として損金算入できるため物件を購入して使用収益する場合と比べて企業会計上の利点がある。

このように全当事者の利益が合致したのでファイナンスリースは発展したが、コピー機・パソコン・ワープロなどのOA機器が大衆化したこと、昭和59年割賦販売法改正により抗弁権の接続が規定されたことにともない、割販法の規制を回避するためにリースを用いる企業が現れた。これがいわゆる消費者リースと呼ばれるものである。

消費者リースは、クレジット契約と類似しているため、従来のファイナンスリース契約の約款の有効性の論理をそのまま適用させることは不合理である。

そのため、消費者保護の判例も積み重ねられているところである。また、訪問販売による被害の急増に伴い、特定商取引法の通達が改正されたため、事業者名で締結したリース契約についてもクーリング・オフにより解決できる可能性がある。

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個別労使紛争分野修得研修プログラム打合せ

7日(金)は、標記打合せのために東京の司法書士会館に行ってきました。

この研修プログラムですが、すでに受講者の募集を締め切っていて、定員いっぱい120名の参加申込みがありました。

受講者の研修は、すでに「必読図書」による研修とDVDによる「視聴研修」が始まっています。そして、11月中旬には「課題教材」が発送されます。

この日の会議では、集合研修で使用する「グループリーダーマニュアル」の作成打合せでした。

講師の皆様に手分けしていただき、マニュアルの原稿を持ち寄っていただきましたが、それぞれ創意工夫してあり、充実した研修になることの確信が持てました。

この日の打合せで、意見交換をして、今月中にマニュアルの確定稿が完成する予定です。そして、12月中にグループリーダーを集めて、このマニュアルを用いたリーダー向けの事前研修を行い、来年1月10日と11日の集合研修に備えます。

講師の皆様、お忙しいところ大変かと思いますが、この分野の裾野を広げるため、御協力をお願いいたします。

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2008年11月 4日 (火)

消費者問題対応実務セミナー

11月1日と2日は、標記の研修会に出席してきました。

全国から300名ほどが集まる大規模な研修会です。

今年度は、基調講演が弁護士の宇都宮健児先生による「多重債務問題改善プログラム」でして、その後、「多重債務問題と司法書士倫理」というテーマでパネルディスカッションが行われました。

パネルディスカッションの後は、分科会となっていまして、私は「貸金業法」「消費者被害救済の実務(実践編①~消費者契約法の活用)」「消費者被害救済の実務(実践編②~次々販売)」「消費者被害救済の実務(実践編③~事業者事件)」を受講してきました。

久しぶりの2日間日程の研修会に受講者として参加しましたが、いずれの講義も充実していて大変良かったです。

そして、実は中央研修所の所員である私は、専門分野修得研修プログラムのために、この研修の模様を録画したDVDを8本も観なければいけません(汗)。生の講義であれば8コマの受講もそれほど苦にならないのですが、さすがに1人でDVDを8本観るのは骨が折れます。

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