« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月27日 (金)

ほぼマスター

先日から練習をしていました、オジー・オズボーンの「ミスター・クロウリー」のギターですが、久しぶりに練習に打ち込んだおかげで、ほぼマスターしました。

各パートが弾けるようになってきたので、これからはリズム感、ビブラートやチョーキングのかけ方に気をつけながら弾き込んでいきます。

また、ところどころでピッキングハーモニクスに強烈なビブラートをかけて、ザック・ワイルド風にアレンジしてみたりして楽しんでます。

スタジオに入って大音量で弾きたくなってきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

岐阜青年司法書士会定時総会

19日(木)は、岐阜青年司法書士会の定時総会があり、出席してきました。

今回の総会では、久しぶりに執行部でも議長でもない一般会員として出席しました。

総会は、スムーズに議事進行して無事終了しました。

岐阜青年会では、少ない予算のなかで数多くの重要な事業を執行していまして、執行部の皆様には頭が下がります。

この総会で任期満了されたK会長、お疲れ様でした。

また、新会長のTさん、青年会を盛り上げていっていただくことを期待しています。もちろん、私も協力します。

総会後は、お決まりの懇親会で美味しいビールをいただきました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

只今挑戦中

先日のブログでスライドギターとハーモニカの練習に励んでいると書きましたが、それに加えて昔聴いていたハードロック系のギターにも挑戦することにしました。

選択した課題曲は「ヘヴィーメタルのゴッドファーザー」と呼ばれているオジー・オズボーンの「ミスター・クロウリー(死の番人)」です。

この曲のギターを弾いているのは、25歳のときにツアー中の飛行機事故で亡くなったランディ・ローズです。この曲では前半と後半にギターソロがありまして、これが絶品です。特に後半のソロのメロディーは、グッと来ます。

10代の若いころは速弾きなどのテクニックに目が行っていましたが、今になって改めて聴くとビブラートや音の溜めが素晴らしいことが良くわかりました。

目標は、一ヶ月でマスターです。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年3月13日 (金)

研修単位

司法書士は、会員研修規則と会員研修実施要領により、1年度に12単位(1単位は1時間)の研修単位を取得しなければいけません。

年度は4月1日から3月31日までですので、今年度12単位を取得していない会員は今月中に研修を受講する必要があるのです。

このブログを読んでくださっている司法書士の皆様は、おそらく12単位取得できていると思いますが、もしまだ取得できていないようでしたら、日司連ホームページの会員専用のところに研修ライブラリがありますので、これを活用することをお勧めします。

ちなみに私は今年度は44.5単位取得していて、だいたい月1回のペースで研修に参加していました。

なお、私の過去最高研修単位は平成16年度で77.5単位でした。この年度は、中部ブロック新人研修の講師(講師は倍の単位が付与されます)をピンチヒッターで務めさせていただき、この研修だけで12単位も取得していました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

左足が軸

7日(土)は、隣の土岐市に新しくできた「たなか接骨院」に行ってきました。

別に体調が悪かったわけではなく、縁があったので開院のお祝いに行ってきました。

院長は、少年時代はサッカーをしていたそうで、そのときに痛めた腰の治療がきかっけで接骨院に弟子入りしたそうです。その後、12年間の修行期間を経て、このたび、めでたく開業することになったとのことです。詳しくは、ホームページをご参照ください。

http://www.tanaka18.com/

さて、私は整形外科には行ったことがありましたが、接骨院は生まれて初めて行きました。院内には、治療用のベッドが4台と全身ローラーベッドが1台、そして個室の診察室がありました。

行った時間帯に他の患者さんがいなかったので、全身ローラーベッドを体験させていただきました。ベッドの上に仰向けで寝ると頭の上から目隠しのフードが下りてきて枕元からさざ波の音が聞こえてきます。そして、足元から肩までをローラーが押してくれたり叩いてくれたりします。ローラーベッドの時間は約15分でして、終わった後はボーっとしたような何とも言えない感じで気持ちよかったです。

その後、先生に診ていただけることになって姿勢を診てもらったところ、私は右が下がっていて左側が軸になっているそうです。そして、ベッドで簡単にマッサージをしていただきましたが「さすがプロ!」と思いました。的確に痛いところや硬いところを指摘しながらほぐしてくれます。左右を同じようにマッサージするのではなく、左右のバランスを考えながらマッサージするそうです。私のように普段パソコンばかり使っている人は、マウスによるコリが肩甲骨の辺りに出るそうです。わずか5分か10分でしたが、体が軽くなりました。

接骨院でのマッサージ、これはお勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

WBC観戦

いよいよWBCが始まりました。

といっても、それほど興味があったわけではないのですが、たまたま昨日はゆっくりテレビを見る時間があったので、ビールを飲みながらテレビ観戦していました。

実際に観戦してみると・・・やはり国際試合は熱が入りますね。特に塁にランナーが出ると目が離せません。注目のイチロー選手のバットからは快音が出ませんでしたが、それでもイチローの打席は盛り上がります。すっかり夢中になって最終回まで見てしまいました。

次の試合は明日の韓国戦です。ピッチャーは松坂投手でしょうか。またまた目が離せません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

全青司かごしま全国大会

28日と1日は、全青司の全国大会で鹿児島に行ってきました。

090228_113001_2 28日の早朝5時30分に家を出発して、鹿児島空港には9時45分に到着しました。到着後、まずは西郷さんに挨拶をということで銅像を見に行きました。写真の撮影ポイントに犬の模型もあり、せっかくなので犬と西郷さんを一緒に撮ったら、ちっちゃい西郷さんになってしまいました。

その後、昼食を食べてから大会の会場に行きました。大会のテーマは「義」~司法書士の執務において人権問題に触れる機会は少なくない。しかし、われわれの意識と取り組み方の違いにより満足を与えることも傷つけえてしまうこともある。「義を見てせざるは勇なきなり」~

大会は三部構成になっています。

第1部 志布志事件-求められる完成と行動力-

第2部 セーフティネットの担い手として-ソーシャルワークする司法書士像-

第3部 パネルディスカッション -義を見てせざるは勇なきなり-

内容は、大会の最後に採択された大会宣言に集約されていますので、少し長いですが、大会宣言を紹介します。大会宣言を読んでいただくだけでも分かると思いますが、とても良い大会でした。私もおおいに刺激を受けました。また、黒豚、黒牛、地鶏、さつま揚げ、焼酎など鹿児島の美味しいものも堪能できました。

大会宣言「義を見てせざるは勇なきなり」

 「義を見てせざるは勇なきなり」とは、「義」、すなわち、人として守るべき正しい道の実践を求めた論語の言葉である。本大会では、第1部で志布志事件、第2部でセーフティーネットと司法書士との関わりを取り上げ、「義」の実践の意味を探求してきた。

 われわれ司法書士に求められる「義」の実践とは、市民の人権が脅かされることのないよう日々の執務においてその職責を全うしていくこと、そして、不幸にもそれが脅かされようとするときには、法律専門職としての見識と感性を十分に発揮して、時に市民に寄り添い共に行動する支援者となり、時に直面する困難のみならずその背景をも含めた根本的な解決を目指す支援を行い、勇気を持って正義を実践することにある。

志布志事件

  -求められる感性と行動力-

 志布志事件は、前近代的とも言えるような強引な取調べや、これに続く違法な捜査によって市民の人権が著しく蹂躙された事件であった。被害者の方々の体験に接したわれわれは、このような悲劇が二度と繰り返されることのないよう立法を含むあらゆる措置が速やかに講じられなければならないことを痛感する。

 期せずして志布志事件に直面したある司法書士は、その当初から、ある時は一市民として寄り添い励ますことにより、ある時は一法律専門職として助言や支援をすることにより、またある時は多くの支援者と連帯することにより、市民の人権救済のために立ち向かった。司法書士の法的見識と法的完成を真に市民のために活用した行動であるといえよう。

 志布志で発生したこのような深刻な事件に限らず、われわれの身近においても起こりうる様々な人権侵害に対し、研ぎ澄まされた感性とこれに基づいた行動がわれわれに求められている。

セーフティネットの担い手として

  -ソーシャルワークする司法書士像-

 司法書士は、市民の権利を保全するための登記手続のみならず、消費者被害や多重債務問題を中心とする権利の救済の場面においても、その権限を活用することにより法的な支援を行ってきた。

 さらに最近では、成年後見をはじめとする権利擁護や、生活保護をはじめとする社会保障制度に関しても、支援を必要とする市民一人一人の抱える社会生活上の困難に関与し、その支援の一端を担うようになってきている。

 このように司法書士の関与や支援が広がりを見せるなかで、市民から求められる司法書士の役割もまた広がりを見せていることをわれわれは自覚するものである。

 例えば、支援を求める市民に共感する力をもつこと、潜在的な支援ニーズを有する市民へ積極的にアウトリーチすること、他の社会資源と連携して支援を行うこと、現に直面している社会生活上の困難だけでなくその背景となる原因や環境についても支援を行うこと-すなわち、ソーシャルワークする司法書士-が、新しい司法書士像として期待されている。

 そのような期待に応えるべく、ソーシャルワークの視点をもって日々の執務を実践すること、そして、その積み重ねによってセーフティネットの一翼を担い、市民の権利を擁護していくことがわれわれに求められている。

司法書士の使命

 本大会を以上のとおり総括するとともに、われわれ青年司法書士は、ここで、市民の権利擁護をその使命としていることを今一度深く自覚するものである。その使命を全うするため、われわれの法的見識、法的感性を市民の人権擁護のために活用し行動すること、並びに、市民から求められる新しい司法書士の役割を自覚してこれに応えていくことを、ここ鹿児島の地で宣言する。

平成21年2月28日 全国青年司法書士協議会第40回かごしま全国大会

| | コメント (8) | トラックバック (1)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »