課題曲3
前回の課題曲であったアルカトラスの「Jet To Jet」は、やはりスピードについて行けませんでした。パートに分けると何とかイングヴェイのスピードについていけるのですが、通して弾くと全くダメです。特にソロの最初のきめのフレーズは、バッキングパートとピッキングのスピードが全く違うのでモタついてしまいます。
ということで、アルカトラスは継続的に練習していくこととして、次の課題曲に取り組むことにしました![]()
次は、ラリー・カールトンの「Room335」です。ラリー・カールトンは、これまで聴いたことがなかったのですが、私のギターの師匠から「この曲は、いい練習になる!」と勧められて、課題曲になりました。
ラリー・カールトンは、フュージョン系のギタリストでギブソンのES-335というギターを愛用しています。そして、曲のタイトルはラリー・カールトンの自宅スタジオの名前ということです。
さて、最初に曲を聴いた感想ですが、うっとりするようなギターのトーンで絶妙なチョーキングで歌うようにフレーズを弾いていて、さわやかでカッコイイと思いました。1978年に録音された曲ですが、色あせることのない名曲ですね。
早速ソロパートの前まで練習してみましたが、弾いていても気持ちのいい曲でした。今回の課題曲のポイントは、表情豊かなチョーキングができるようになることです。
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