課題曲3
前回の課題曲であったアルカトラスの「Jet To Jet」は、やはりスピードについて行けませんでした。パートに分けると何とかイングヴェイのスピードについていけるのですが、通して弾くと全くダメです。特にソロの最初のきめのフレーズは、バッキングパートとピッキングのスピードが全く違うのでモタついてしまいます。
ということで、アルカトラスは継続的に練習していくこととして、次の課題曲に取り組むことにしました![]()
次は、ラリー・カールトンの「Room335」です。ラリー・カールトンは、これまで聴いたことがなかったのですが、私のギターの師匠から「この曲は、いい練習になる!」と勧められて、課題曲になりました。
ラリー・カールトンは、フュージョン系のギタリストでギブソンのES-335というギターを愛用しています。そして、曲のタイトルはラリー・カールトンの自宅スタジオの名前ということです。
さて、最初に曲を聴いた感想ですが、うっとりするようなギターのトーンで絶妙なチョーキングで歌うようにフレーズを弾いていて、さわやかでカッコイイと思いました。1978年に録音された曲ですが、色あせることのない名曲ですね。
早速ソロパートの前まで練習してみましたが、弾いていても気持ちのいい曲でした。今回の課題曲のポイントは、表情豊かなチョーキングができるようになることです。
| 固定リンク

コメント
楽勝でした!なんて言われたらどうしようかと思ってましたよ(笑)。次がラリーカールトンとは落差がでかい(笑)
投稿: 小澤吉徳 | 2009年5月25日 (月) 13時47分
嘘でも「楽勝でした!」って書いておけばよかったでしょうか
しかし、ラリー・カールトンのような曲は、奥が深いです。半音チョーキングと全音チョーキングを絶妙に使い分けていますし、そこそこ早弾きもあったりします。
投稿: 小司隆信 | 2009年5月25日 (月) 14時39分
8・8はこの方の前座です。来る?
http://www.hotoke-blues.com/schedule/index.html
投稿: 小澤吉徳 | 2009年6月21日 (日) 23時33分
永井”ホトケ”隆さんのライブは、昔、大阪のアメリカ村で観たことがあります。とても良かったのですが、電車の時間があったため最後まで観れなかったライブでした。
8月8日ですか。
地元の行事と重なってしまいます。
調整できるかどうか・・・。
投稿: 小司隆信 | 2009年6月22日 (月) 09時26分