全青司 司法制度・司法書士制度研究対策部会
19日(日)は、愛知県司法書士会館にて開催された全青司の標記部会に出席してきました。
確か、今年度三回目の部会だったと思いますが、私は今年度初めての出席でした。
この日の部会では、9月に仙台で開催される全青司全国研修会で部会が受け持つ分科会の内容をどのようなものにするのかが主な議題でした。
部会で受け持つ分科会の時間は2時間半ですが、部会で研究しているテーマ「司法書士法改正」をこの時間で如何に内容の濃い充実したものにするかは、非常に難しい課題です。
司法書士法改正の主な論点として日司連があげているものだけでも「司法書士の業務」「司法書士試験、資格取得制度」「登録前修習制度」「会員研修の義務化」「懲戒制度と手続保障の確立」「司法書士法人の設立要件緩和」「司法書士の権利」「司法書士の義務」「司法書士名称の変更」などと多岐にわたっているため、研修会ですべての論点を取り上げることは不可能となります。
部会で議論した結果、大きく3つのテーマを取り上げて、『問題提起→部会の司法書士法改正提言→パネルディスカッション→質疑応答』という流れでの研修を行うことになりました。
9月の研修会開催に向けて各自に宿題が出されて、散会となりました。
夏休み返上で取り組まなければ・・・(汗)。
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