ウィンブルドン
5日(日)は、ウィンブルドンの男子決勝をテレビで観戦してました。
77ゲームの大熱戦だった・・・ようです。実は、第4セットが終わったあたりで寝てしまったらしく、気がついたら朝になっていました。
勝者は、スイスのロジャー・フェデラーで2年ぶり6回目の優勝です。素晴らしい記録ですね。
ところで、私はウィンブルドンの時期になると必ず思い出すことがあります。それは、司法書士試験です。
司法書士試験は毎年7月の第1日曜日に行われます。そして、ウィンブルドンは、毎年7月の第1土曜日に女子シングルスの決勝があり、翌日に男子シングルスの決勝があります。
試験前日の土曜日は、やるべきことをすべて終えた気分で夜の11時頃をむかえ、女子の決勝を1時間くらい見るのですが、当然、試験が気になってテニスを見てる気分にはなれずに布団に入ります。翌日は、試験が終わった後なので、ゆっくりと男子決勝を見れるはずなんですが、試験の出来が悪くてテニスを見る気分にならなかったことを思い出します。
私は5回か6回試験を受けていますので、5~6年間はウィンブルドンをゆっくり見れていないということになります。
今では、良い思い出となっているので、ゆっくりとウィンブルドンを見ることができるはずなんですが、決勝を見る度に当時の落ち着かない何とも言えないような気持ちが沸いて来てしまいます。
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