« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月30日 (月)

デッキブラシで掃除

数日前から自宅の玄関の辺りが黒く汚れているのが気になっていたので、日曜日に掃除をしました。

最初は、玄関の前だけデッキブラシをかけて終わらせるつもりだったのですが、玄関部分の掃除を終えてみると他の部分の汚れも気になってしまい、結局、外階段から駐車場まで家の外でブラシをかけられる箇所を全て掃除してしまいました。

掃除終了後に綺麗になったのを見て満足していましたが、その代償は今頃になって腰と背中に現れました。

今朝は、朝から筋肉痛で苦しんでおりますwobbly

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

なぞなぞうた

NHK教育テレビの子ども向け番組「ピタゴラスイッチ」で「なぞなぞうた」というのがあるのですが、なかなか面白いので紹介します。なぞは解けるでしょうか。

『いたちのたぬき』

noteイタチの狸

noteカニの蚊取り

noteサンマの祭り

noteお箸のお話し

note卵取るタマ

noteふろく太る

noteバナナのバトル

noteハチマキ巻き取る

noteキュウリのリトル

noteジュースのストロー

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

岐阜県司法書士会研修会

21日は、岐阜市で司法書士会の研修会がありました。

テーマは「本人訴訟支援」でして、講師は長年第一線で訴訟業務を行ってきた岐阜県司法書士会会員の富樫孝次郎先生です。

研修会の内容は、法改正により司法書士に簡裁代理訴訟業務が行えるようになった今でも司法書士訴訟の基本的なスタンスは変えるべきではなく、支援者として訴訟に関与し、憲法により保障されている国民の裁判を受ける権利に寄与すべきとの話、今後の司法書士としてあるべき姿とそのために必要な法改正の提案など、実に説得力のある内容でした。

富樫先生の説得力は、コピー機の無い頃から司法書士として弁護士とは異なる形で国民のために裁判業務を行い、プロフェッショナルとして妥協しない姿勢から実績を築き、司法書士制度の将来を見据えて信念を持って業務を行う姿勢から来ているものだと思いました。

研修の最後に司法書士訴訟の今後として、「制限のない法律相談権の獲得」「簡裁代理訴訟等の合理的な法的整備」「家裁事件・民事執行事件についての代理権の獲得」「書類作成業務に伴う補佐人資格の獲得」「不動産に関する地裁訴訟代理権の獲得」を提案されていました。何も考えずに目の前の業務をこなすのではなく、このような将来を見据えて目の前の業務を行うことが重要なことであることを改めて痛感しました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年11月16日 (月)

今一番欲しいもの?

最近2ヶ月程の間にいろいろと頼まれることが増えてきました。

頼りにされている間が花と考えて、出来るだけ期待に副えるよう努力したいと思っています。

でも、能力的にキャパシティーの少ない私ですので、直ぐに限界が見えてしまいます。

以前、大先輩の司法書士に「目の前に現れる壁は必ず越えることが出来るものであって、それを乗り越えると新たな壁が現れる。こうして壁を一つずつ乗り越えて人は成長する」というようなことを教えていただきました。

今、私の目の前に現れた壁を乗り越えるために一番欲しいものは時間かも知れません。

時間は欲しがっても増えることはないので、やっぱり自分でつくらなければいけないのでしょうねsandclock

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全青司開業フォーラム

15日は、午前中に全青司制度委員会の会議をして、午後から標記の開業フォーラムに参加してきました。

開業フォーラムは、今年度の司法書士試験合格者や司法書士試験の受験生に向けて、司法書士はどんなことを考えてどんな活動をしているのかを話したり、合格者や受験生が抱えている不安や疑問に答えたりするといったものです。

登壇者の方々はそれぞれ司法書士制度に思い入れがある方ばかりで、参加された合格者や受験生には良い刺激になったのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会議ダブルヘッダー

14日は、13時から岐阜県司法書士会の理事会がありました。

年度の中間の理事会でして、前半の事業執行の報告と後半の事業計画について報告がありました。

その他、支部再編についての説明と質疑、司法書士法改正大綱(案)の対応に関する説明がありました。

岐阜県司法書士会では、司法書士法改正大綱(案)の検討チームは作らないようでして、広く多くの会員から意見を集めて執行部で集約するようです。とても重要な問題なので私も意見を提出できるように読み込もうと思います。

さて、17時に理事会が終わった後は愛知県の金山駅に場所を移動して、18時から全青司制度委員会の会議です。

こちらの会議では、2月末に開催される「全青司みえ全国大会」の分科会についてと全青司司法書士法改正草案作成についてが主な議題でした。

9時までみっちり会議をしてから、みんなで食事をして帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

仕事の内訳

今回の記事は、司法書士の業務分野ではなく、具体的に何をやっている時間が多いのか気になったので書いてみました。

私が司法書士業務のなかで具体的にやっていることは・・・

  1. 業務に関する書類の作成、書類の確認
  2. 業務関係の調べごと
  3. 電話対応
  4. 依頼者との相談や面談
  5. 車や電車での移動
  6. 法務局における登記や裁判所における口頭弁論など
  7. 不動産売買などの立会い
  8. 事務所を離れての成年後見業務
  9. 司法書士会などの会務
  10. メール
  11. 探し物
  12. その他

私が思いつくのは主にこのようなことですが、以前は1.や2.が大半でしたが、最近は3.や4.がかなり増えてきて、9.もバカにはならなくなってきました。

そして、意外と時間を費やしているのが11.なんです。これは、普段の整理整頓ができていないということなんでしょうcoldsweats01

できるだけ 1. 2. 9. 10. 11. の時間を短縮することが目標です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

ソフトボール大会

8日は、三重県青年司法書士協議会主催のソフトボール大会に参加してきました。

場所は、四日市市にある垂坂ソフトボール場です。

参加チームは、岐阜青年司法書士会、三重県青年司法書士協議会、愛知県青年司法書士協議会「昭和会」、滋賀・奈良青年会連合チーム、名古屋青年税理士の5チームでした。

総あたり戦ということで、全4試合でしたが、岐阜チームはメンバーが9名しか参加していなかったため、全員フル出場です。

私は、最初の2試合はピッチャーとして先発出場。結果は、コテンパに打ちのめされましたweep

で、後半の2試合は、体力が温存されているということでセンターを守りました。センターの守備では、走り回っていましたwobbly

打つほうは、きちんとカウントしていませんが、数本はヒットを打てましたので、気持ちよかったです。happy01

トータルとして、広い場所で運動することは気持ち良くて、リフレッシュできました。来年も参加させていただきたいと思います。

企画運営していただいた、三重県青年司法書士協議会の皆様に感謝です。

しかし、今日は腕と太ももの筋肉痛がひどいです・・・coldsweats01

| | コメント (9) | トラックバック (0)

平成21年度中部ブロック研修会

7日は、愛知県司法書士会館にて中部ブロック研修会があり、参加してきました。

午前中は、全体講義として早稲田大学の山野目章夫教授から「債権法改正の動向と司法書士への期待」というテーマで講義していただきました。

債権法改正は、これまできちんと勉強していなかったのですが、山野目教授の講義は、具体的な事例を挙げて民法改正研究会が提案した試案を説明していただけたので、とても分かりやすかったです。

午後からは、分科会でして、私は「自死問題と司法書士」を選択しました。

講師は、日司連地域連携対策部自死対策ワーキングチームの木下浩先生でした。

非常に重いテーマでしたが、年間の自殺者が3万人を超えているということで、多重債務と同様に身近にある問題だということが分かりました。

そして、自殺の恐れのある人(ハイリスク者)に気付くことと、ハイリスク者への対応が重要であることが分かりました。

また、司法書士だけでは解決できる問題ではないため、各方面とのネットワークを築いていくことの重要性が分かりました。

今後は実践に向けて・・・ということが我々に課せられた課題だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

賃貸借トラブル分野修得研修プログラム

6日(金)は、東京の司法書士会館で標記研修プログラムの打合せがありました。

受講者の募集は既に締め切られていますが、今回の研修は募集開始からわずか2日足らずで定員に達してしまうという人気です。その後も問い合わせが多いらしく、身が引き締まる思いです。

さて、6日の会議では集合研修のグループディスカッションでグループリーダーが使用するマニュアル作りが主な議題でした。

講師の皆様のご尽力のおかげで、一番大変な作業であるグループリーダーマニュアル作成の目処がついたと思います。

受講者の皆様は、今の時期は必読図書とDVDにより基礎的な部分の研修を履修していただいていておりますが、11月中には課題研修教材が配布される予定ですので、集合研修に向けて各自で課題を解いていただくことになります。

来年1月の集合研修の成功に向けて、ラストスパートで頑張って行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岐阜県生協大会

5日(木)は、岐阜市で全岐阜県生活協同組合主催の岐阜県生協大会がありました。

生協大会では「岐阜県における消費者被害の実態とこれからの課題」というテーマでシンポジウムが行われました。私は、T司法書士のご尽力のおかげで、シンポジウムにおいて司法書士の取り組みについて報告する機会をいただきました。

シンポジウムは、岐阜大学の大藪千恵准教授がコーディネーターとなって、岐阜県環境生活部消費対策監の宮脇元子氏から「岐阜県における消費者被害の実態と行政の取り組みについて」、岐阜市相談員の花井泰子氏から「消費生活相談の実態と課題」、岐阜県弁護士会の御子柴慎氏から「消費者被害に対する弁護士(会)の取り組み」、司法書士の私から「司法書士と消費者問題」をそれぞれリレー報告をしたあと、大藪千恵准教授が総括しました。

司法書士としては、司法書士会の取り組みとして「司法書士会が行っている法律相談の状況」「高校生のための消費者教育の実施」「児童養護施設のおける消費者教育の実施」「司法書士業務と消費者被害とのかかわり」を報告させていただきました。

シンポジウムの最後に消費者被害の今後の課題として、①被害の防止と救済、②主体性のある消費者の育成、③商品の安全安心の確保、④消費者ネットワーク作り、の4点が重要であると確認されました。

実は、この生協大会におけるシンポジウムは、岐阜県消費者ネットワーク作りの足がかりの意味もありまして、今回のシンポジウムを発端に来月から岐阜県消費者ネットワークの準備会を開催して、行政などに提言のできる垣根を越えたネットワークを作っていくことになっています。

ところで、この日は夜に岐阜青年司法書士会の勉強会があり、私から「景品表示法(不当表示)」をテーマに発表をさせていただきました。

勉強不足のため、満足な発表はできませんでしたが、景品表示法が消費者庁の所轄になり不当表示の解釈に影響がでる可能性があることや不当表示が契約に与える影響について話をさせていただきました。私にとっては、参加者の方々と意見交換ができて有意義な勉強会になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »