« 今年も、あと少し | トップページ | 本日、仕事納め »

2009年12月14日 (月)

みっちり制度の会議

13日(日)は、10時から17時まで全青司の制度委員会があり、たっぷりと司法制度と司法書士制度について協議しました。

司法書士はミニ弁護士化してしまうのか、簡易裁判所はどうのようなあり方であるべきか、司法書士が弁護士と違う職能としてどのようなことが求められるのか、市民が求める司法制度・登記制度とはどのようなものか、10年20年後は司法制度のIT化がどの程度進むのか、などなど実に様々な切り口から様々な議論をしました。

いつものように結論らしい結論は無いまま、それぞれの妄想は迷走していくのでした。

ただ、その先にこそ小さな光が見えてくるのだと思っています。

|

« 今年も、あと少し | トップページ | 本日、仕事納め »

コメント

お疲れ様です。

みえ全国大会

楽しみです。

ちなみに
三重会も12月10日の理事会で、
司法書士法改正について議論をしました。

刑事は、要望して取れたとしても受け皿が司法書士にあるのか?

家事代理は、家事全般を司法書士がやれるのか?

等議論が多く、来年に持ち越しになりました。

投稿: 水谷公孝 | 2009年12月14日 (月) 22時20分

水谷さん、お疲れ様です。
みえ全国大会まであと少しですね。
大成功させるためにもうひと踏ん張り頑張りましょう。

司法書士法改正の議論は有意義ですが、広い視野で検討する必要があるため大変です。

投稿: 小司隆信 | 2009年12月15日 (火) 09時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166228/47021302

この記事へのトラックバック一覧です: みっちり制度の会議:

« 今年も、あと少し | トップページ | 本日、仕事納め »