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2010年1月26日 (火)

新しいツール

先週、今話題のポメラを購入しましたscissors

確か、ポケット・メモ・ライターの頭文字を取ってポメラと言うのだったと思います。

要するに電子メモでして、5インチのモノクロ液晶画面に折り畳み式のキーボードがついています。大きさは、少し大きめのシステム手帳程度でして、入力作業以外はインターネットもメールもできません。まさにメモを取るだけの機能しかなく、時代に反しているようにも思えるのですが、その潔さが利点となっています。最大の利点は、約2秒という起動のスピード、単4電池2本で20時間というバッテリーの時間、電源を落とせば自動的にそれまでの文書を保存する(終了時間も約2秒)といったところです。キーボードも折り畳み式にしては、かなり入力しやすく、ストレスなく入力できます。

そして、おもしろいところとしては、入力した文章をQRコードにして携帯電話で読みとることができるという機能があります。この機能によって、インターネットとメールができないという弱点を少しカバーすることができます。

ちなみにこのブログ記事もポメラを使って書きました。

http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm20/index.html

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2010年1月25日 (月)

久しぶりの全青司代表者会議

23日(日)は、愛知県で全国青年司法書士協議会の代表者会議があり出席してきました。

代表者会議とは、全国の都道府県にある青年司法書士協議会の代表者が集まって、各会の報告をしたり、全国的に取り組むべき課題について議論をする場所です。

私は、自分が岐阜青年司法書士会の代表者をしていたとき以来の出席になるので、約3年ぶりの参加でした。

会場には少し遅れて行きましたが、会場に入ると約100名の出席者がいて部屋は熱気で満ちていました。

内容は、民法改正の議論や全国大会の準備状況の報告、自死問題への取り組みについてなど司法書士界における最先端の議論でした。

久しぶりの参加でしたので議論についていくのがやっとでしたが、とても刺激になり、活力をもらってきました。

明日からの執務姿勢に良い刺激になりました。happy01

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2010年1月18日 (月)

どうぶつしょうぎ

「どうぶつしょうぎ」って知っているでしょうか?

http://www.joshi-shogi.com/doubutsushogi/

子供用の簡易将棋なのですが、やってみて驚きました。

3×4の盤の上で、8個の駒を使ってやるのですが、駒が「ライオン(王)」「ぞう(一コマだけ動ける角)」「きりん(一コマだけ動ける飛車)」「ひよこ(歩)」になっています。ひよこは、相手の陣地に入ると「ニワトリ(と金)」になることができます。

盤が小さいので、あっという間に終わってしまうだろうと思ったら、とんでもないです。小さな盤で繰り広げられる攻防は大人でも十分に楽しめます。5歳の子供と対戦してみましたが、一手ずつがとても重要なのでうっかりしていると子供に負けてしまうかもしれません。

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2010年1月13日 (水)

みっちり制度の会議②

ひとつ前の記事で、9日と10日に東京の四谷で研修スタッフをしていたを書きましたが、実は東京には11日まで滞在していました。

昨年の12月13日に引き続き、全青司制度委員会の会議をみっちりしてきました。しかも、10日の17時~20時と11日の10時~17時の2日続けてです。

司法制度と司法書士制度の将来について、あれやこれやと協議するのですが、制度に関する会議は、いつも結論らしい結論がでないままモヤっとした気持ちで終わるのですcoldsweats01

しかし、今回は11日の午後の時間で一つの明快な光が見えてきたように思いますfuji

キーワードは「プロフェッション」「市民と共に」「自律した存在」です。

ただし、制度の議論はこのように光が見えても、次の会議でまた雲がかかってしまうように光が見えなくなることが多々あります。cloud

ちなみに次回の会議は、1月31日に神戸で開催されます。

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2010年1月12日 (火)

賃貸借トラブル分野修得研修プログラム

9日(土)と10日(日)は、標記研修のために東京の司法書士会館に行きました。私は、中央研修所の所員ですので、研修を実施する主催者の立場でした。

この研修は、「必読図書」「DVDの視聴」「課題」「ディスカッション」という4形態の研修を一連のプログラムにしたもので、この日は全国から約100名の受講者が集まってグループディスカッションが行われました。

ディスカッションは、10グループに分かれて、「建物明渡し」「敷金返還」「追い出し屋」の課題を用いて様々な論点について行われました。各グループとも活発な意見交換が行われたようでして、時間が足りなかったという感想が多数ありました。

この研修は、課題を作る講師の先生とグループディスカッションにおけるグループリーダーの先生に多大な負担がかかるのですが、先生方のご尽力により非常に充実した研修を行うことができました。

来年度には、今回の教材をパッケージして各司法書士会に配布する予定ですので、次はそれぞれの司法書士会で同様の研修プログラムを行っていただけると幸いです。

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2010年1月 8日 (金)

全国クレ・サラ・商工ローン・ヤミ金被害者交流集会(実行委員会準備会)

昨日は、標記会議(かなり長い名称)のため岐阜に行ってきました。

昨年の11月に日頃お世話になっている司法書士から突然「来年の被害者交流集会は岐阜でやることになったからよろしくね」と言われ、昨日が実施に向けての最初の会議でした。

被害者交流集会は全国から約1400名の人が集まる大集会でして、受け入れの準備は相当大変なものになります。実行委員会も数十名が一丸となって準備しなければ成功しないでしょう。

この日の会議には、弁護士・司法書士・被害者の会・学者・消費者や派遣労働者の相談員など総勢約30名が集まりました。

まだ具体的にどのような体制でどのような集会を開催するのかは決まっていませんが、クレサラ対協代表幹事の弁護士木村達也先生と実行委員長の弁護士鷲見和人先生のもとで「岐阜県だけではなく東海ブロックで今年の被害者交流集会を成功させよう」という意思統一ができました。

集会は、11月27日と28日の予定ですが、それまでは忙しくなりそうです。

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2010年1月 4日 (月)

今年最初に聴いたCD

年が明けて最初に聴いたCDは、ボス&ザ・ウェイラーズのファーストアルバム「ザ・ベスト・オブ・ボス&ザ・ウェイラーズ」でした。

「誰?聞いたことない。」という方も多いかも知れませんが、私がお世話になっている司法書士小澤吉徳さんが率いるバンドのCDです。

年末に帰省している間にCDが届いたため、年始に戻ってきて最初に聴いたCDになりました。

小澤さんがブルース好きであり、妹尾隆一郎や永井“ホトケ”隆の前座をやったことがあると聞いていたので、どっぷりのブルースを想像していたのですが、良い意味で裏切られました。

どの曲もバンドのカラーにアレンジされていて、とてもカッコイイ。気になっていた小澤さんの歌声も程よく渋くてソウルフルでした。

ギターを弾く私は、やはりギターパートが気になるのですが、BOSSのテレキャスターとトモーノさんのストラト(?)の音色がそれぞれ個性があってよかったです。

BOSSはピックを使わないと言っていましたが、バッキングではピックを使っているような歯切れのよい音が聴けます。

変幻自在なギターと称されているトモーノさんのギターは、確かに曲によって表情が変化しています。やはりギターの聴き所は「The Sky Is Crying(トモ~ノは泣いている)」でしょうか。

CDを聴いてますますライブを見たくなりました。今後はホームページを要チェックです。

http://bossw.web.fc2.com/index.htm

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あけましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

昨年末は、車で実家のある横浜に行っていました。1日に瑞浪市に戻ってきましたが、途中で「雪のため通行止め」という交通情報がいくつもあって、無事に家までたどり着くかどうか不安でしたが、それほどの大雪にならずになんとか戻ってくることができました。

さて、今年の目標は、例年と同じく「運動不足解消」、そして新たに「整理整頓」の2つにしたいと思います。

運動不足解消は、週3回程度のウォーキングとジョギングからはじめたいと思います。

整理整頓は、毎日事務所から帰るときに机の上に何も置いていない状態にすることを当面の目標にしようと思います。

本年も皆様のお役に立てるよう頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

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