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2010年2月25日 (木)

日司連 中央研修所会議

23日(火)は、東京で日司連中央研修所研修制度研究部会の会議がありました。

議事は「平成22年度の事業計画案作成」「年次制研修の見直し」「講師謝礼・教材作成費支払基準の見直し」「新・研修情報システムの基本設計について」「研修ライブラリの改善」「各規則・規定の見直し」などです。

最も重要な議題は「年次制研修の見直し」です。年次制研修とは、倫理の研修で司法書士は受講する義務があります。平成17年から実施して今年で5年になりますが、義務研修ということもあり、当初作成した規則や要領では想定されていなかった問題点がいくつか提起されています。その問題にどのように対応していくか、時間をかけて議論をしました。しかし、すぐに結論の出るものではないので、今後も引き続き継続して議論していくことになりそうです。

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2010年2月22日 (月)

岐阜県司法書士会東濃支部研修

20日(土)は、土岐市のセラトピア土岐で岐阜県司法書士会東濃支部の支部研修会がありました。

今回の研修テーマは「登記識別情報を利用した立会」と「小切手・手形の仕組みと立会」です。いずれも司法書士業務のうちで最も重要な番面のひとつである立会(売買における代金決済)に焦点を絞った研修テーマです。

平成17年に不動産登記法が改正されて登記識別情報が始まってから早くも5年が経過し、登記識別情報を利用した立会も既に当たり前になってきています。登記識別情報は、従来の登記済証とは似て非なる制度でありますので、立会の場面においても従来と異なる取り扱いがいくつかあります。今回の研修会では、登記識別情報を利用した立会の注意点を再確認しました。また、小切手や手形の仕組みを再確認したうえで、立会の場面における小切手と手形の取り扱いについて検討しました。

それにしても、登記識別情報に関する研修をするたびに従来の登記済証の制度は良くできていたなと思います。しかし、登記済証の制度の後戻りすることはないと思いますので、登記識別情報の制度が発展することを願っています。

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2010年2月17日 (水)

イン・ア・ディーパー・ポケット

16日は、岐阜市で岐阜県消費者ネットワーク準備会の会議がありました。

この準備会は、夏頃のネットワーク設立に向けて月1回のペースで会議を開いております。毎回の会議で着実に形になってきていますが、これも毎回の会議を準備していただいている全岐阜県生活協同組合連合会の方々のおかげです。

さて、岐阜市の会議には車で行くことが多いですが、車中の楽しみは何と言っても音楽です。

で、今回は「日本語ブルース」のCDにしました。

今回の日本語ブルースは、憂歌団ではなく、近藤房之助氏です。この方、おどるポンポコリンで超有名になりましたから知っている人も多いのではないかと思います。

近藤房之助氏の数多いCDの中でも渋目の「近藤房之助&ザ・ディーペスト・ポケット /イン・ア・ディーパー・ポケット」を選択しました。

これは97年に発売されたCDでして、私もかなり前に購入したものですが、当時はいわゆるブルースではなかったためあまり聴いていなかったCDです。しかし、今回、車の中で改めて大音量で聴いてみると、その迫力にゾクゾクしてしまいました。歌もリズムも大人っぽくて良いです。

30歳を過ぎた人にお勧めのCDですhappy01

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2010年2月 9日 (火)

岐阜県司法書士会 第3回研修会

6日(土)は、大垣市の情報工房で開催された第3回岐阜県司法書士会研修会に参加してきました。

私は、司法書士会の研修部員なので、10時から研修部会があり、13時から研修会がありました。

研修テーマは「不動産登記実務に関連する税務」でして、講師は名古屋税理士会岐阜北支部の牧口晴一先生でした。

この日は、あいにくの雪で受講者の出席率が気になりましたが、遠方の会員も結構参加されていました。

研修内容は、事前に司法書士会から先生に宛てて質問していた事項に沿って、実例や税務通達を用いて税理士の立場から細かく説明していただきました。特に贈与登記の抹消や更正に関して、贈与税取得税の関係をまとめていただき、大変勉強になりました。

また、先生は数多くの講演を全国各地でされているようでして、時折、サングラスや地球儀などの小道具を使って難しい話を面白く聞けるように工夫されていました。

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2010年2月 5日 (金)

雪です。

今日は、朝から雪が降っていて、とても寒いですsnow

こんな日は、鍋で温まりたいです。

ということで、今晩は鍋と日本酒で温まって、明日の研修会(大垣市)に備えようと思いますbottle

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2010年2月 2日 (火)

ゲイリー・ムーア、来日!

ゲイリー・ムーアが4月に来日するらしいです。

実に21年振りということですが、時の流れを感じます。

ゲーリー・ムーアは、ハードロックやブルースロックのギタリストとしては、超有名です。私のイメージでは「泣きのギター」ですね。ギターの音だけで存在感を発揮するギタリストの一人だと思っています。

しかし、実は一番インパクトあるのは、そのお顔だったりします。

いずれにしても次の来日はいつになるか分からないので観に行きたいです。

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2010年2月 1日 (月)

みっちり制度の会議③

31日(日)は、神戸で全青司の司法・司法書士制度等研究対策部会がありました。

今年度最後の部会でしたが、この日もみっちりと議論をしました。

会議の内容は、次のとおりです。
①2月27日と28日に開催される「全青司みえ全国大会」の分科会打ち合わせ
②全青司司法書士法改正大綱案について
③全青司司法書士法改正の指針について
④次年度の予定について

主に①について議論しましたが、当日行われるパネルディスカッションについて、どのような討議をして、どのように参加者に想いを伝えるか、如何にして参加者に問題意識を共有してもらうか、パネルディスカッションと②と③との関係をどのように位置づけるかなど意見を出し合いました。2月27日の当日までの間にさらに内容を煮詰めることになりますので、全青司みえ全国大会に参加される方には、是非「挑戦~あるべき司法書士法像を求めて~」の分科会を見に来ていただきたいと思います。

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日司連 地域開催一般業務研修会

30日(土)は、愛知県で開催された日司連地域開催一般業務研修会に参加してきました。
会場は、愛知県産業労働センター(ウインク愛知)というところで、名古屋駅から徒歩5分もかからないという大変便利な場所にあります。

研修の内容は、「司法書士法(倫理・懲戒)」をテーマに山口県司法書士会の石谷毅先生を講師にお迎えして講義をしていただきました。

司法書士倫理の視点から過去の懲戒事例を分析し、現在の懲戒制度の問題点などについて話をしていただきましたが、これまで漠然と「現在の懲戒制度は問題があるだろう」と感じていたのが具体的にどのような問題が起きているのかということがよく分かりました。

参加者が少なかったのが、少し残念でしたが・・・。

研修会の後は、先輩の司法書士にアイリッシュパブに連れて行ってもらいました。

名古屋駅からすぐ近くにある「Irish Pub THE COOPER’S」というお店です。おしゃれなお店で雰囲気も良く、ごく普通に外国人もビールを飲みに来ていて、ちょっと勇気を出せば国際交流も出来そうです。

ギネスビール、カツサンド、フィッシュ&チップスなどを美味しくいただきましたbeer

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