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2010年7月30日 (金)

巧妙な手口

仕事柄、普段から悪質商法の手口について情報収集していますが、次から次へと新しい手口が現れます。

最近入手した情報によると、こんな手口がありました。

  • 悪質業者が家の外に設置してある給湯器などに電話番号や住所を記載したシールをそっと貼っておく
  • 給湯器が壊れたときに家の人がそのシールを見て連絡をすると「今は交換の部品が製造されていないので新しい機械に変える必要がある」などと言って新しい高額な機械を購入させる

う~ん、私も家の給湯器が壊れたときはシールを見て連絡してしまいそうcoldsweats02

悪質業者ながら巧妙な手口だと感心してしまいました。

給湯器やガスや水道などの設備については、普段から緊急連絡先をまとめておいたほうが良いかもしれませんね。

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コメント

シールか~。作ろうかなww

ところで,シールを貼る行為は「申込みの誘因」で,消費者が電話をする行為が「申込み」でそれに対して業者が「承諾」した時点で契約成立一丁あがり!ということでよろしいか?小司大先生。

投稿: ウルフ | 2010年8月 2日 (月) 17時13分

ウルフさんの場合、良い人だからシール代を損すると思いますよhappy01

電話で契約までしてしまった場合は、シールを貼るのが「目的を隠して消費者に電話をかけさせる行為」、消費者が電話をして事業者が「勧誘」、消費者がその電話で「申込み」、それに対して事業者が「承諾」ということで「電話勧誘販売」と解釈することも可能ではないかと思います。

投稿: 小司隆信 | 2010年8月 2日 (月) 17時48分

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