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2011年5月25日 (水)

司法書士のバッチ

今日は、私にとっての司法書士バッチについて書いてみます。

司法書士登録をすると司法書士バッチを受け取ることになります。

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このバッチには、裏に番号が刻まれていて、司法書士会で誰が何番のバッチを持っているかが分かるようになっています。そして、退会するときには司法書士会に返還しなければいけません。したがって、基本的には司法書士しか持っていないというものであります。

司法書士として業務をするときにはバッチをつけるというのが原則的な執務姿勢となるのでしょうが、結構つけていない司法書士もいます。理由を尋ねると大抵が「紛失するおそれがあるから」という回答が返ってきます。

私はどうかというと、事務所内での執務中にはバッチをしていないことが多いです。

しかし、必ずバッチを付けていく場面があります。それは、裁判所と不動産売買の立会いです。

元々バッチ(紋章)は、個人・組織・団体を特定するためのマークとしての役割があるそうですが、私が裁判所と立会いに司法書士バッチを付ける理由の一つもこれにあたります。

そして、特定の場面でバッチをつける効果として、スイッチの切り替えがあります。引き出しからバッチの入った箱を取り出して、おもむろにスーツにつける作業をすることによって気が引き締まるのです。

さぁ、今日もバッチをつけて気を引き締めていこうgood

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コメント

>さぁ、今日もバッチをつけて気を引き締めていこうgood

これって、ひょっとして、「バッチグー」っていうシャレになっているんですか。

投稿: 西川博和 | 2011年5月26日 (木) 08時58分

バッチグー?
あっ、本当ですね。
そういうことにしておきましょうhappy01

投稿: 小司隆信 | 2011年5月26日 (木) 09時11分

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