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2013年8月 7日 (水)

はだしのゲン

6日の夜、少し時間が出来たので、小学校3年の娘と一緒に「はだしのゲン」のDVDを見ました。

「68年前に実際に起こったことだよ」とだけ説明して約80分のアニメを静かに鑑賞しました。

原爆が投下されたシーンは、少し刺激が強すぎたかなと思いましたが、子供は最後まで真剣な眼差しで観ていました。

最後まで見てから感想を聞いてみたところ「いい話だった。図書館にも本があったから今度読んでみる」と言っていました。

何か感じるものがあれば良かったと思っています。

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コメント

小学生の時に「黒い雨にうたれて」「はだしのゲン」など図書室にある全ての中沢作品を読みました。今でも強烈な印象をとどめています。

忘れないようにずっと残されなければいけない作品ですね。ジブリの「火垂るの墓」も1回見て悲しすぎて、それからは見ていませんが、戦争を美化してはいけないという気持ちを持たされます。

最近、涙もろくなってきてて、思いだすだけで泣けてきます(笑)

あっ、なんか真面目なコメントしちゃったよ。

投稿: イトウ | 2013年8月 7日 (水) 16時54分

本文と同じ長さのコメントすいませんでした(笑)


>何か感じるものがあれば良かったと思っています。

俺が感じてどうするんだっ、て話ですな(笑)

投稿: 連発イトウ | 2013年8月 7日 (水) 17時18分

イトウさん、色々と感じていただいてありがとうございます。

私も子供のころに「はだしのゲン」は読みましたが、この歳になると感じ方が違いました。

私も涙もろくなったような気がしますweep

投稿: 小司隆信 | 2013年8月 7日 (水) 17時50分

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