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2015年11月18日 (水)

事例紹介のヒント

司法書士をしていると、学生向けの講座や市民向けの講座、あるいは司法書士会の研修などで話をする機会があります。

そのときに事例を交えて話をすると受講者が興味を持って聞いてくれることが多いですear
 
やはり抽象的な話より具体的な話の方が聞きやすいのでしょう。
ただ、実際に依頼を受けた事案は、守秘義務がありますので、そのまま紹介することができず多少(場合によっては大幅に)アレンジして話をします。
つまりフィクションなのですhappy01
 
ところで、最近聞いたネットラジオ(さくら通信)で作家のさくら剛さんが小説の書き方について話をしていました。
小説を書くときに、実際にはあり得ないような内容でも、細かいディテールにこだわって小さなリアリティーを多く入れることによって、全体の話が面白くなるそうです。
ネットラジオの中ではさくら剛さんが書かれた小説や「進撃の巨人」や「寄生獣」を例にあげて説明していました。
 
これを聞いて、講義での事例紹介の際にも、この手法が使えるような気がしましたflair
つまり、登場人物の年齢や性別だけでなく、服装・匂い・話し方の癖・肌の色などを細かく設定して、季節や天気の情報も交えて話すことができれば、より臨場感のある事例紹介ができるかもしれないということですhappy01
 
もし機会があれば、小説の表現方法をミックスして、話すことができればいいな~と思いましたpen

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コメント

支部研修で是非お願いします。

投稿: よしむら | 2015年11月19日 (木) 15時51分

よしむらさん

機会があればねhappy01

投稿: 小司隆信 | 2015年11月19日 (木) 16時52分

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